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胸の張り
胸の張りに悩まれている方も多いかと思います。胸の張りは直接危ない病気に関わっているということはありませんが、痛みには個人差があり、激しく痛む方は不安になるかもしれませんね。胸が張る原因としては、大きく分けて2つに絞ることができます。
一つは生理前のホルモンのバランスを取るために起こる胸の張りです。生理前や生理後に女性の身体の仕組み上胸が張ってしまいます。女性が排卵した後には、黄体ホルモンと呼ばれるホルモンが分泌されることになります。これは妊娠に備えた女性の身体の働きになります。
もう一つが、妊娠の初期症状による胸の張りです。生理前後の胸の張りや痛みと妊娠初期症状による胸の張りや痛みというのは、症状が大変似ており区別をすることが難しいです。そのため、胸の張りの原因を調べるためには、基礎体温を測ることを習慣化しましょう。
生理前後の胸の張りと妊娠初期状態の胸の張りを見分けるためには、基礎体温のグラフを付けることによって、日々の体温をチェックするようにしましょう。
例えば妊娠初期状態で胸が張ったり痛んだりする場合は、高温期が長引くことがあります。胸の痛みや張りが2週間以上続いているようでしたら、妊娠している可能性が高いと言えます。
逆に妊娠していない場合は、胸の張りは生理が原因と言えます。妊娠していない場合は、基本的に排卵日や生理前後に胸の痛みや張りが多いと言われています。痛みの程度は人それぞれなのですが、痛すぎて耐えられないという方は病院に相談してみましょう。
